これから

重い腰を上げて久しぶりに文章書きます。

 

一応報告があります。

実はずっと大学院に行こうと思って勉強していたのですが結論から言うとダメでした。

 

そんなに人生あまくないなってよりか、

自分の準備不足というか、

今の自分で出来ることってほとんどないなと感じる方が強かったです。

 

受験終わって、

自分がやりたいことが分からなくなった時期もあったんですけど、

友人や知人にいろいろ助けてもらってなんとか

自分の方向性っていうのをなんとか再認識できたかなって思ってます。

 

まだ院に対しては諦めてはないです。

でもお金もないし、スキルもない。

だから仕事することにしました。

 

来年からとある制作会社にエンジニアとして働きます。

なんで受かったか不思議なくらい、すごい人たちのいる場所で働けることになって感無量です。

Webに限らず、インスタレーションとかの実装もするみたいなんで楽しみです。

何年かは修行なんで、相当ハードだと思うけど

自分らしく頑張っていこうかなと。

 

最後に。

この一年は本当に自分にとっての人生の分岐点だと思う。

とにかく行動して、勉強した一年だった。

半年ぐらい、仕事しながら毎日3時間睡眠だったのは我ながら良くやったなと思う。笑

ただ勉強して分かったのは、

自分はようやくスタート地点に立てたかなぐらいのスキルしか身についていないんだなということ。

 

自分は広く浅くになりがちなんで、

もっと深い思考力と知識をつけないといけないなとすごく感じてます。

 

すごい人に追いつくのは正直無理だと思ってるんで、日々の勉強を積み重ねるだけですね。

 

来年はもっと違う景色が見えていると信じて、

新しい環境で励もうと思います。

 

数学やらんとな。。。

 

 

ネタ

たぶん、人と衝突することを好む人はいないのだろうけど、

僕はどうしてもそれが苦手だ。

 

散々、アメフトとかやってきて、

(物理的ではなく)衝突することの大切さってのは分かっているつもりではあるのだけれど、

結局そんなに上手くいかないことが多いからかもしれない。

 

というか、自分自身が楽な方を選んでいるだけなのかもしれないけど。

勝手な決めつけだなと思う。

 

ぶつかる行為は時には感情論や価値観の押し付け合いになる。建設的な話ではなくなるし、価値観のマウンティングなんて1番タチが悪い。

だから、人とぶつかるっていうのはすごくエネルギーと勇気がいる行為だと思う。

 

人の思っていることなんてさっぱり分からない。

人の本音なんか分かる訳がない。

分かろうとは努力するのだけれど、それはただの上辺だけだと思ってしまう。

 

僕の性格上、どうしても対話においては

信用できる人でないと本音なんか言えない。

だから、思っていることを言える人はほんとにすごいと思う。

と同時に、悔しいや嫉妬という感情が押し寄せてくる。

 

思ってることはたくさんあるのだけれども、どうしたら上手く伝わるかばかりを考え、

そしてどう思われるかばかり考えて結局なんも言えない。

そんなことがよくある。

 

沈黙は金とか言うけど、それが正しいとは思わない。

 

そもそも、思っていることを100%伝えるのはかなり難しいというのは営業をしていてすごく感じていた部分ではある。

とくに抽象的な話においては。

 

何言ってるかわからないと散々いわれたのは、今となってはそういうことだったんだと気づいた。

 

もっと自由になりたい。

青臭さ全開かもしれないけど、そんなに器用に生きられないし、大人な対応なんかできない。自分に何ができるのか今は分からないけど抗うしかない。

 

迷ってもいいんだと開きなおって、

自分に自信がもてるようにやるしかない。

 

ネタ

自分が器のひどく狭い人間だなと思うことがある。

 

自分を卑下するのは駄目だと思いながらも

記しておく。

 

僕は器用じゃないので

嫌なことがあると割と顔に思っていることが出てしまう。

そもそもあまり感情を表に出すのは得意ではないから

尚更表情に出てしまうのだけれど。

 

多分それは自分に対する裏返しな気がする。

自分に当てはまることがあるからイライラするのだと思う。

分かっていながらもいつもそう思う。

 

特に仕事においては顕著に出てしまう。

具体的なことは挙げるとキリがないから控えるけども、

全ては自分自身への嫌悪だと思う。

 

正論・正義ってなんなのだろう。

見る角度によってそれは違うものに変わったりする。

到達地点が見えないから、妥協点も見つからない。

人が絡めばややこしくなる。

 

人間は完璧ではないし、みんな思っていることや

いろんなバックボーンを抱えている。

それは分かっているつもりなのだけれども

そんな自分を許せない自分もいる。

 

もっとシンプルになれたらいいのに。

 

そして、こんなことを書いている自分も好きになれない。

でも、思考停止してしまったら終わりだと思うから書く。

ネタ

ちょっとした教訓の話。

人の話はちゃんと最後まで聞かないといけないなと

改めて今日ちょっと思った。

 

Twitterで見たやつも一応載せとく。

三流は人の話を聞かない。
二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。
超一流は人の話を聞いて工夫する。

羽生名人のお言葉。

なるほど、参考になります。

 

 

最近、少し思ってることも記しておく。

本気でやっていることがかっこ悪いとする風潮はやっぱなんとなく意識としてある気がする。

特に僕なんか、

中途半端な考えを持っていて、

人の真似ごとのようなものをつくっていて、

側から見ると滑稽に映るのかもしれない。

 

そんなの気にすんなって話なんだろうけど。

継続のみですね。

 

【実話】ぼくが死にかけたはなし。

お久しぶりです。Taro(@)です。

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えー、完全にBlogサボっておりました。

言い訳はしません。笑

 

今回は、僕が死にかけた話をしたいと思います。

正確に言うと、死ぬかと思った話です。

 

ただ、すべらない話とかで話すような、

恥ずかしくて死にそうになったみたいなネタではなく、

割とあと少しで死んでたかもしれなかった、そんな話です。笑

 

※ちなみに、重い話ではないです。

※実話なので、話は盛っておりません。

 

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